特定非営利活動法人 ミモザ

地域で暮らす障害者のために

特定非営利活動法人 ミモザ

新グループホームの概要


このたび、新しいグループホーム事業を始めることになりました。詳細は下記のとおりです。
よろしくお願いいたします


事業所名  コデマリハウス

運営法人  特定非営利活動法人 ミモザ

事業種別  グループホーム
病気や障害などで生活に困難を抱えた方が、専門スタッフ等の援助を受けながら、日常生活を営むと
ころです。 おおむね65歳未満の障害のある方で、区市町村が利用の可否を判断し、許可が出た方が
入居されます。
料金は国からの補助があり、低額あるいは無料でご利用いただけます。家賃にも補助があります。


住まわれる方は、衣食住から睡眠・服薬など生活のあらゆる面で、苦手を解消し、安心して暮らしや
すい生活を実現することを目指していきます。
ゴミの分別などは、世話人(支援職員)がルールを守れるよう、お手伝いしながら身につけていただ
きます。
日中は作業所や福祉センターに通っていただく方がほとんどですが、中には障害者枠で就職し、通勤
される方もいるかと思います。

利用人数(居室数)  7名(7室)

居室形態  アパートタイプ

利用年数  制限なし

主な対象者 高次脳機能障害者

【連絡先】
 e-mailアドレス   kodemarihouse@npomimoza.com
 〒202-0015 西東京市保谷町2-9-1フェニックスビル101ビル1階
    特定非営利活動法人ミモザ 担当 木谷・山本  TEL/FAX042-497-4088 
 不在が多い為、メールでのご連絡が確実です。メールいただければ必ず返信いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


【よくあるご質問】
・障害のある人たちだけで生活するの?
土曜、日曜、祝日を含め日中は支援者が常駐しています。
支援者は利用する方の生活面で困っている部分の手伝いをします。
また、夜間は連絡がつく体制を取っています。


・どんな人でも入居できるの?
どのような方でも、という訳ではありません。
禁固刑以上の触法をした方・アルコールや薬物等の依存症の方・放火歴のある方については
法人の規定で入居をお断りしています。
また専門的な支援を行う為、高次脳機能障害の方を中心に受け入れをします。


・高次脳機能障害とは?
脳出血や脳梗塞、くも膜下出血などの脳血管疾患や、交通事故などによる脳外傷により、
脳の一部にキズが出来る事によって起こる障害です。
病気やケガをされるまでは普通に働いていた、いわゆる中途障害の方の割合が高く、
以前出来たことが出来なくなって困っている方が多いという特徴があり、どなたにでも起こりうる
障害です。


主な症状は以下のとおりです。
注意障害・・・集中力が続かない。一つの事から目を離せなくなる。など
記憶障害・・・物事を覚えることが苦手になる。忘れっぽくなる。など
失語・・・・上手く話せなくなる。話を理解出来ない。書けない。など
遂行機能障害・・・段取りが上手くできなくなる。優先順位がつけられない。
半側空間無視・・・片方の空間にあるものを見落としてしまう。
感情コントロール・・・怒りっぽくなった。やる気が出ない。空気が読めない。
身体の麻痺


また、認知症と似た症状が出ることがあります。
認知症は基本的に回復しませんが、高次脳機能障害は個人差がありますが、リハビリなどによって、
脳機能の回復と共に回復します。
高次脳機能障害をお持ちの方は、外見はまったく普通なのですが、覚えられなかったり、
上手く話せなかったりして、日常生活に支障をきたすことが多い方々です。
また、退院直後は、見守りが必要なこともあり、グループホームという緩やかな支援をさせていただくことになりました。
近隣の皆様にはご迷惑の無いよう、しっかりと運営させていただきます。








障害者支援を考える企業様へ

ミモザでは障害をお持ちの方への就労支援、社会参加を目的とした軽作業などを行っています。軽作業などの発注が可能な企業様にご支援をお願いしています。

詳しくは>>

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