グループホームライラックは、病気や事故で脳に受けたダメージによって「高次脳機能障害」と診断され、以前のような生活が難しくなった方が暮らすための住居です。
現在の自分に合った無理の無い生活を送れるよう、また、色々な経験をして自信を取り戻せるよう、日常生活の援助をしています。
利用者の皆さんが自立に向けて進んでいけるように、ご自分でできることを増やす支援をしながら、それぞれの方に寄り添って考え、行動することを心がけています。
事業所の使命
利用者おひとりおひとりが希望する社会生活を実現できるように支援していきます。
事業内容
地域で一人暮らしを始めたい!でも色々なことが不安。食事の準備・掃除・洗濯…自分ひとりでできるだろうか?
そんな思いをお持ちの方のために一定期間共同生活の場を提供し、世話人による日常生活の支援を受けながら、自信をつけて、地域で自分らしく暮らす生活を目指していただくための施設です。
一軒家型の住居での生活になりますので、家事が不得手な方でも職員の支援を受けながら少しずつ経験していくことができます。
また他の入居者さんとの交流を通じて、ご自身の苦手を克服するヒントが得られます。
家賃は月額50,000円になります。ご自身の収入により、家賃の自己負担金はゼロになることがあります。
入居保証金(敷金)は 賃料の1か月分をいただいています。(退居時のお部屋の清掃や補修にあて、精算後の残金はお返ししています。)
毎月の食費・光熱費等は各自でご負担いただきます。
その他必要経費(火災保険料・お茶代・消耗品・行事費等)をいただいています。毎月500~2,000円程度です。
特徴
高次脳機能障害をお持ちの方に特化したグループホームです。
入居していただくお部屋はシェアハウスタイプ(戸建て)で、鍵付きの個室となります。
風呂・トイレ・洗濯機・キッチン等は共同でご利用いただきます。
平日の朝食・夕食は提供しています。昼食と土日祝日の食事は、各自でご準備いただきます。
日中は世話人が交流室(リビング)におりますので、困りごとがありましたらいつでもご相談いただけます。(夜間は不在です)
- 協力医療機関有り
- 防災訓練の定期実施
- 緊急時は30分以内に職員が駆けつけます
※近隣にあるコデマリハウスは、建物は別になりますが、スタッフはグループホームライラックと協力して支援にあたっています。
利用方法
まずは支援者の方と相談し、グループホームライラック(042-497-5169)までご連絡ください。
- 開所日 : 月~金 7:30~20:00 土日祝 9:30~18:30
所属長の挨拶
地域での生活に不安を抱えている方が、自信をつけて自分らしい生活を送るために、ご家族や支援機関と連携し、日常生活の援助をしています。 自立に向け、ご自分で出来ることを増やせるよう支援しながらも、利用者の方の立場にたって考え、行動することを心がけています。 向井 崇
障害者支援体制加算について
グループホームライラックでは地域で生活をされている障害のある方々に対して適切な支援を実施するために、専門的な知識及び支援技術を持つ職員を事業所に配置しております。
- 高次脳機能障害者支援体制加算Ⅰ
高次脳機能障害者支援体制加算Ⅰを算定するにあたり要件となる受講済み研修
| 研修名 | 令和7年度「東京都高次脳機能障害支援養成研修 実践研修」 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年3月1日 |
| 開催場所 | 学研ビル |
| 実施主体 | 東京都福祉局 |
| 研修を修了した者 | サービス管理責任者・世話人 木谷 崇義 |
- 所在地:東京都西東京市(西武新宿線東伏見駅 徒歩8分) ※住所非公開
- 電話:042-497-5169
グループホームライラック
- 相談・お問い合わせ グループホームライラック
- 電話:042-497-5169









